ここのところ、各メーカーさんから値上げ要請が次々と来ていますが、他業種と同じで、石油から素材が出来ているものばかりですのでしょうがないでしょうね。
本格的には11月からカリモクも値上げします。ですから、10月の駆け込み需要がいま、ピークですね。メーカーさんもタダでは起きません。
ドレープ
ホコリをよく払ってから、フックを全部はずします。ヒダ山に合わせたヒダたたみにし、さらに選択ネットに入る大きさにたたんでからほぐれないように簡単に糸で縫いつけてからネットに入れて洗濯機で洗います。カーテンがいたんでいるようでしたら手洗いがおすすめ。すすいだ後、糊付けや柔軟材等で仕上げます。
レース
ドレープと同じ要領で洗います。目の粗いものは手洗いした方が無難です。手洗いの場合、押し洗いか、踏み洗いにします。またすすぎは十分行いようにしましょう。漂白剤を使用する場合は選択ラベルで漂白剤使用可能かどうか確認してください。また、化学繊維にも使える酸素系のものにしてください。
シングルベット2台を奮発して買ったAさん。いっしょに暮らしてみて彼の寝相の悪さにビックリ。ひとつのベッドだけだとと思うとゾットします。、、とか。
お店で実際に寝転び、マットレスの寝心地やフレームにがたつきがないかなどしっかりチェック。時間もお金もかけたおかげで毎晩ぐっすりと眠れること請け合いですよ。
キッチンを広く使いたかったので、冷蔵庫と同じ奥行きのものを購入。でも、開き扉(観音開き)のタイプだったので開け閉めのスペースが必要で、失敗した、、、。なんてよく聞きますね。
その点、引き違い(スライド)扉では中身の出し入れが至ってスムーズですね。
キッチンでの導線を考えると流しと食器棚の間は70cmくらいがちょうど良いそうです。広すぎず、狭すぎずが良いのですが、なかなか理想道理にはいかないかも、、、
こんばんは!毎日暑いですね。こう暑くっちゃお客様も来ません。特に日中はぜんぜん暇ですね。
朝一番は、ご年配のお客様がいらっしゃいます。大きな買い物はされませんが、助かります。組立物も売ってますので、サービスで組み立ててあげれば、喜んで頂けてます。
夕方日が落ちてから、若い方がお見えになります。ですから、7時でお店を閉めるころに限って閉めれなくなります。
今日も、結局 7時半まで開けてました。
もう少し、時間延長してもいいと思いますが、2シフト制にするとかすれば、従業員も負担にならずにすむと思います。(私は夜遅いほうがいいのですが、、)
会社としては電気代とか防犯(お金の管理)のこととか考えて変更はしないようですね。
たまには、配達もするんですよ。疲れました。正直、歳を感じます。特に最近暑いでしょう。水分を補給しながらの作業は大変でした。
グループホームと言うのでしょうか、施設の設備をまとめて納品しましたが、汗をかいた分、喜んでいただいてやりがいがありました。
設備品とは、業務用の家具ばかりが設えるものではありませんね。予算の関係もあり、またかえって一般家具のほうが、暖ったか見があっていいんだそうです。
お年寄りの方が使うのですから、それなりに気も使いますが、やりがいがありました。
お店には時々このような依頼が舞い込みます。ケースバイケースで対応していますので、1つとして同じものはありませんね。これは、個人の方と同じで、それぞれ好みの違いですね。
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- 2006-08-09
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「玄関」という言葉は、かつて銀閣寺を建てた室町幕府八代将軍足利義政が禅にこり、東山御所を営んで隠棲しそこで初めて玄関をしつらえた事に由来します。「玄関」とは玄寂に入る関門、すなわち玄(ふかき)関(とざし)という意味の詞からでたといわれており、これが住宅の出入り口を玄関と呼ぶようになった始まりだそうです。ですから、日本の玄関の歴史は武家社会のしきたりの中から住まいの顔、しかもよそ行きの顔として、今日まで歩んできたといえるかもしれません。
日頃何気なく出入りしている玄関ではありますが、よそのお宅を訪問した時には「感じのいい家庭だな」とか「もうちょっと温かみがあれば、、」など、玄関によってその家の第一印象を感じ取ります。まさに玄関はその家の顔といえる大切な場所。住み慣れると単に靴を履き替えたりお客様やセールスマンなどと接する機能面だけで満足しがちです。これまでの単純な機能にプラスアルファの機能と雰囲気作りの心遣いがあれば玄関はもっと大きな役目を果たせことが出来ます。
店長:新築された家の壁にはかなりの水分を含んでいます木造の土壁で2〜3年、鉄筋コンクリートの壁は3〜4年間、壁から15〜20cm離すなどして湿気を防ぐなどしないと、家具が湿気を吸い込んで腐ったり材質の膨張率の違いから引き出しが動かなくなったり、接合部がひび割れたり変色したりします。特に気密性の高い最近の住宅(特にマンション)においては長期間締め切った状態を続けるだけで、同様の現象が起きたりしますので、そのようなお部屋の場合は毎日、窓を開けるなりして換気を良くするように心がけなければいけません。
「岩のように硬い」カナダ・北米産のメープル(カエデ)。その2000本に1本の割合で、小鳥のような美しい玉模様をもった素材を言う。木の表面近くの5分の1しか取れないという貴重なものだけに通常のメープル材の約20〜50倍の価格で取引されています。英国王室やロールスロイスの内装にも使われている天然木です。通常は表面を薄く剥ぎ取り突板として家具の表面に貼ります。
店長:別に七不思議でもないのですが、よく店頭でお客様が質問されるのが、「どうしてこの商品は52%オフで、これは、10%オフしかならないの?」なんて聞かれます。
物には価格があって、流行もあるし、、、、っていうのは誰しも言うことですが、じつはもっと深い訳があります。
家具に限らず、どんなものも昨今輸入品が出回っていますが、家具の場合、市場の商品の8割近くが、この輸入品になります。ですから、国内メーカーさんは必死に「この商品は純国産です〜」ってセールスしているほどです。なぜかといえば、販売価格が倍近く違うからです。
お客様にとっては同じようにみえますから(実際同じ、いやかえって中国製ほうが材料がいい?)、納得がいかないわけです。これを逆手にとって、半額セールなどやっているお店やら業者さんもたくさんおられます。つまり、定価は国産、仕入は輸入にすると、とんでもない値引きで販売できるわけです。メーカーさんに至っては、昔の国産の定価のままで、いまでは中国製に切り替えているなんて商品も多く見うけられます。賢い消費者の立場で申し上げますと、まずご自分の目で確かめてからお買い物をしてください。そしてお店の方に納得いくまで説明をしてもらってください。もし間違った説明をされたら、きちっと納得のいく対応をしてもらってください。
店長: ベットの価値の半分以上はマットレスですね。寝具として使うわけですから当然慎重に選ぶべきです。多くのお客様がベットを求めて家具店を訪れる際、マットレスの常識はほとんどゼロです。そこで、今回はマットレスのお勉強をしたいと思います。
第一回目はフランスベットのZ-Hiをお教えしたいと思います。

これがZ-Hiの中身ですが、一見何が違うのか分かりませんよね。じつはこれ、一本の針金で出来ているんです。こんなに複雑な模様をすべて機械で作ります。だから特許になっているのです。よく比較されるボンネルコイルとはここが違います。ボンネルは巻きスプリングの集合体ですから、ひとつひとつをくっつけて作ります。そうすると体をゆすったときになどにきしみやゆれが出やすくなりますが、Z-Hiの場合はそれがほとんどないのです。さらにつながっているがゆえに全体で荷重をささえようとする為、へたりにくいのです。価格はすこし高めですが、長いこと使えるので、結局お徳ではないでしょうか?最近では、詰め物(表面に詰められているウレタン類)も厳選されてきて、肌触りもやわらかでいて中はしっかりした物も出ていますので、種類も豊富です。お店で確かめてみてください。
ちなみにこれがボンネルです。
店長 :お店にやってくる方も最近では、図面を片手に品定めをされる方が増えてきました。マンションにしても一戸建てにしても、リビングやらキッチンは広々と取ってあるのが目立ちますが、なかには肝心の入り口をおろそかにされてしまうケースも、、、。不必要な大きなものは必要ないのですが、常識外の狭い玄関やら狭い階段の入り口に出くわすことがあります。家具をいれる際にやっと気づいても後の祭りです。どうにかこうにか入っても家具は傷だらけ、、なんてことにならないように計画しましょう。
店長: ふとある日思ったのですが、ソファベットはソファなのかベットなのか?どちらでもない?ですが、どちらの目的で購入するのでしょうか?
答えはベット用途が多いですね。でも、収納するスペースがないので仕方なく、折りたたみ式かソファも兼用のものになるようです。専門家的に申し上げますと、ベットはベット、ソファはソファだけの方がよろしいでしょう。機能を凝縮するとどこかにひずみが生まれます。何かができても、何かができないとか、価格が以上に高いとか。どちらつかずになるケースも多々ありますね。ソファとしても2流品ベットとしても2流品になってるケースも、、
チーフ: この間 狭い事務所にソファと仕事机&チェア&書庫を置きたいといわれるお客さまが来られました。聞くと4畳半程度のスペースしかなく、普通のソファを置くとそれだけでいっぱいいっぱいでした。とても、そこで事務仕事などできる空間でもなく、また くつろげるスペースでもないのですが、そのお客さまはいたって真剣にその両立を訴えられました。
そこで、ご提案したのが、1)ソファはコーナータイプでしかも小ぶりなサイズのホワイト系のもの。2)センターテーブルもできるだけ低く小ぶりなものでウエンジ色。3)デスクはホワイトの天板で120cm幅のシンプルなもの。4)椅子はレザー張りで高級感のあるもの。、、、です。
まず、考えたいのは目線の低くなるロータイプのソファでしかも白を基調として壁に同化して圧迫感を出さないことです。また、他のものも同系色で統一感を演出。アクセントに逆色のウエンジ色を持ってきて安定感を出したことです。ソファもデスクもできるだで壁につけて置き、真ん中は空間を作りました。これで、4畳半とは思えない広がりのある部屋が出来上がりました。
チーフ こんばんは。しばらく休んでましたが、今日からまた、登場します。宜しくお願いします。
皆さんの中には「ふとん」で休まれててる方も多いと思いますが、最近 敷きふとんが硬い!なんて感じている方はいませんか?梅雨のせいで雨が多い季節、おふとんが湿気をどんどん吸い込んでいるせいなのです。昔から天気のいい日は外でふとんを干しましょう。っていいますよね。まったくその通りなのです。ふとんのみならずその下のタタミにもいい訳がありません。また、2段ベット、タタミベットにおふとんを敷いた時も同じなのです。そんな事言われても時間がない!方、ベットならそんな心配は無いのです。もともとマットは中空の構造で通気性は抜群ですし、床から上がっているため下からの湿気に強いのです。
1日の疲れを癒してくれるはずの寝具ですから、もっと真剣に考えて見ましょう。

チーフ: 昨日電気店に行ってきました。プラズマTVってもう50インチが主力で売れているんですね。驚きました。でかいし、重いし、近いと目に悪そうだし、大きな部屋でゆったり見ることのできる人なんてそんなにいらっしゃるのでしょうか?ほとんどのお家ではブラウン菅TVのあった場所に置くのではないですか?それもほとんどコーナーに、、、。幅が1メートル以上ある平べったいものを45度傾けると壁との隙間が大きく開きますね。しかも、TVが重いから動かして掃除もできない、デッドスペースが、、、。そこで登場したのが回転台付のTV台。これが優れもので、見ない時は壁に平行にセット、いざTV鑑賞するときは、くるっと回転して角度を調節できる。コーナーの魔術師とでもいえる商品です。
チーフ: 中国段通とかペルシャ絨毯とかお買い求めになる時の知識の1つとして覚えておいてください。
まず、1週間に1〜2回は掃除機をかけて下さい。その際、パイルの目にそって掃除機をかけることによって目地を傷めなくてすみます。 ダニを発生させない為にも豆にやりましょう。また、窓を開けて乾燥させることも大切です。湿度45%以下の場合、ダニはほとんど死滅します。
汚れのひどい時や部分的なよごれには、、、経験のあるクリーニング店に任せるのが最良です。適当なお店が見つからない場合は家具店に相談して見ましょう。部分的な汚れには市販されてるクリーナーでも十分ですが、色落ちしないことを確かめてからお使いになるとよいでしょう。汚れは周囲から中心に向かって取っていくとムラにならないようです。また、化学洗剤は必ず薄めて使ってください。汚れを取った後は必ず毛並みをそろえてよく乾かしてください。汚れ落としは、時間を空けずすぐに処理することが一番です。落とし方については以下に示します。
油脂・糖分 : 住居用洗剤(マイペット等)アンモニアを少量たらしたお湯で雑巾を絞り強く拭きますあとはきれいな布で拭き取りこれを繰り返します。
インク・墨 : まず、吸取紙によく吸い取らせます。そのあとで牛乳を少したらし、ブラシでよく叩いてからお湯で絞った雑巾で拭き取ります。
酒類 : 汚れた部分に塩をのせ、ブラシで拭き取った後、水を含ませたスポンジできれいに拭きます。
チョコレート : 硼砂粉末をまき、20分ほど冷水に浸した布で拭き取ります。これが乾いたら掃除機で吸い取ります。
ガム : まるめながらつまみとり、シンナーで拭き取ります。取れないときはドライアイスで冷やし、固まったものを粉にして取り除きます。
牛乳 : ぬるま湯に浸した布で軽くこすります。牛乳に熱湯は禁物ですから注意してください。
ペンキ : ついた直後であればテレビン油をつけた布でやわらかくこすれば取れます。乾いてしまったものは専門家に任せたほうが無難です。
泥 : よく乾かしてから掃除機で吸い取ります。あとはぬるま湯で拭き取ります。
卵 : 冷水を布につけて軽くこすります。
靴ずみ : ハブラシにベンジンをつけて汚れたところを叩くようにしてとります。
動物の汚れ物 : すぐに塩水で拭き取ります。その上で5%のアンモニア液で拭き、最後にぬるま湯で拭き取ります。
タバコの焦げ : オキシフルをつけた歯ブラシでブラッシングすると、こげた部分か目だたなくなります。
長時間たってしまった汚れの原因の分からないものは、大手のクリーニング店などの専門家に相談したほうがよいでしょう。
【Wood Spring/ウッドスプリング】
ヨーロッパの多くは、マットの下に床板ではなくウッドスプリングが使用されている。曲げ木で弾力性のあるウッドスプリングはマットとの組み合わせで身体の圧力を分散させ快適な寝心地を実現。特に荷重のかかる腰部分は樹脂コントローラーで硬さを調節できる。通気性も大変よい。
チーフ: TV、住宅雑誌等で最近よく目にする「カリモク60」ブランド。文字通り60年代の家具の復刻版なのですが、そのレトロデザインが若い方の感性にあってるのと、価格もそれに合わせて低価格(あくまでもカリモクの中では、、)に設定している為売れています。但し、限定店のみの取り扱い商品ですので、いきなり近くの家具店に買いに行っても売ってくれません。こちらを参照してから出かけてください。 → http://www.karimoku60.com/shops/index.html 販売ルートを分けることでこのブランドを市場に根付かせて行こうとしているみたいですね。
チーフ : 最近大型のスチームオーブンレンジが売れてますね。電気店でもひと通り説明を受けるので、ついついその気で買っちゃうんでしょうね。でも、いつもいいことばかりとは限りません。
実は、レンジボードでは、まだ開発中で これといったすばらしい機能を持った商品は出ていません。(たとえばボードの後ろからスチームを抜く機能があるとか。。。)
問題はスチームの出所なんですが、ほとんどの機種が 後方上部に噴く出し口をもっているのです。これは、家具にとって致命的にまずいことです。(まともに当たると表面が溶けたり、ふやけたりするでしょう。)
でも最近少し改良を加えた機種が出てくるようになりました。それは従来炊飯器をおくスライドトレーを大型化してレンジでも耐えれる構造にしたことです。
とにかくスチームを出す時(使用時)は、トレーを前に引き出して使用するようにしましょう。前に出っ張ってすこし邪魔ですが、現在のところこれがベストです。使わないときはトレーを押し込めば従来どおりにすっきり収まります。
電気メーカーさんがこれから 前にスチームがでるタイプを開発するとか(ちょっと危険か?)なかで循環するとかの改良が無い限り家具のほうでなにか考えないと益々顧客離れを起こしそうな気がします。
チーフ : 先日より家具用語集「カグダス」を書いています。イミダスの造語です(汗)
自分なりに工夫しているつもりではいますが、見にくいようでしら、ご連絡ください。用語集「カグダス」はその都度更新していきますが、皆様からの書き込みもOKですので、よろしくお願いいたします。
アーネ・ヤコブセン(1902−1971)は、デンマークの建築家であり家具のデザイナー。卵の殻の形をしたエッグチェアーやスワンチェアー、アントチェアー、セブンチェアーが有名。
スギ科の針葉樹で、鹿児島県の屋久島に産するもの。特に樹齢三百年以上のものについていう。材は淡紅ないし褐色で、木理は複雑で美麗。鶉杢(うずらもく)などが現れる。銘木として珍重され、欄間、天井板、衝立、茶棚などに用いられる。薩摩杉、鬼杉ともいう。
ベットのマットレスの中身にゼリー状の液体が使われてるベットのこと。ウオーターベットと同様に耐圧分散に優れている。
一般に天然木を1枚板に仕上げたものを言うが、生きている木である限り収縮、割れ、変形する。その為、家具では変形を防止する為に天然木の平材や角材を何枚か接着させた「集成材」を使うことが多い。この集成材をもって無垢材ということが多い。